トップイメージ画像

応募写真について考えてみましょう

応募フォームに本人の写真を添付する必要がある場合、
デジタル画像ならば、デジカメ、スマホ、携帯などで撮影することとなります。

芸能事務所/養成所のオーディション応募用ならば、
保護者の方がパチリ!と撮影したもので十分でしょう。

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携帯(写メ)の場合、原則的には携帯から応募する事となります。

プリクラのような画像は認められていません。

正式な宣伝用のプロフィール画像や、タレント年鑑に掲載するのであれば、
腕(撮影技術)の確かな人、プロのカメラマンに依頼すべきです。

基本、だいたいの画像は受け付けてもらえるでしょう

芸能事務所のタレント募集サイトや募集のバナー広告には、
応募時の添付画像は「お気に入りの写メでOK」、といったニュアンスで案内されている場合があります。

これはどういう事を意味するかと言いますと、「よほど問題が無い限り基本的にはOK」であり、「どんな写真でも受付けてもらえる」ような感じになります。

まずは一安心。あまり神経質になる事はありません。

横目で軽く微笑む少女の画像

とは言うものの。

ピントがぼけていたり、構図がイマイチなものは、避けるべきでしょう。

また、モノクロはアートっぽい雰囲気が出やすく、中には好む方もいるかもしれませんが、やはりカラーにすべきでしょう。

気をつけるべき点は?

たいせつな書類選考(一次オーディション)の審査要素です。ちょっぴりこだわってみませんか?

よりステキな写真が提出出来るように、撮り方を工夫してみるべきです。

どんなカメラでも、良い写真は撮れますよ。
パパママ・カメラマンの腕の見せどころかも!!

次のポイントに気をつけてみてはいかがでしょう。

  • 本人(こども)がひとりで写っている、胸のあたりから上(バストアップ)のもの。
  • ただし、赤ちゃんについて、新生児や数ヶ月の場合は、抱いて撮影しても良いでしょう。
  • 頭と顔の全体が、ハッキリと大きく写っているもの(でも、途中で切れたりしてはいけません)。
  • イキイキとした明るい表情のもの。つまりは笑顔ですよね!
  • 赤目(瞳が赤く写る事)にご注意を。帽子、サングラス、ぼやけた画像は厳禁です。

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撮り方のテクニックについて

撮り方を工夫して、
イケてる写真で応募しましょう!

  • アゴを少し引き気味にして、カメラのレンズに視線を合わせましょう。
  • ファッション(服装)については、カラフルで派手なものよりも、シンプルなデザインのほうが、顔が映えるでしょう。
  • 基本はノーメイクです。また、髪の装飾(カチューシャ、リボン等)は、着けないほうが望ましいと思います。
  • 出来るだけモノが写りこんでいない、目立たない背景のほうが、子供や赤ちゃんをくっきりと写せるでしょう。
  • 室内の場合、できる限り家具や装飾品が背景に写り込むことを避けましょう。
    無地系の壁やカーテンを背にして撮る方がベターではないでしょうか。
  • 室内照明、フラッシュ使用よりも、日中の自然光で撮るほうが、ナチュラルさが引き立ちます。
  • 会話を交わしたり、お気に入りの音楽を流すなどしながら、子供のステキな表情を引き出すように工夫してみましょう。

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○:左)バストアップ(胸から上)の構図は、定番的な写し方です。
△or×:右)コミカルで楽しそうな雰囲気。でも、応募用には不向きではないでしょうか。

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赤ちゃんの写真例です。乳幼児は動きが定まりにくいので、根気良くベストショットを狙いましょう。
おもちゃ、掛け声、動作などで、カメラのレンズに注目させるのも良いかもしれません。

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