トップイメージ画像

子供の放課後の過ごしかた

タレントスクール(養成所)の通常レッスンは、平日は、夕方(放課後)より行われるのが一般的で、週1回程度が標準とされています。

ということは、1ヶ月あたりの受講日は4~5日程度で、残りの20数日間の「放課後」は、フリーと言う事になります。子供は案外と「スクールに拘束されない」ようです。

(但し、別に特別レッスンを受講する場合などは、さらに日数が増える可能性があります。)

ピアノとこどもたち

そこで、「放課後フリー」の日をどのように過ごすのか、なのですが。

勉強や遊びに時間を費やす子もいれば、お家で独自に演技等の練習をする子もいます。

そして、習い事(おけいこごと)をする子もいるでしょう。

習い事、あるいはスポーツ団体での活動については色々とあります。
代表的なものをいくつか書き出してみましょう。

それにしても習いごとって、色々とありますよね。

ちなみに、さすがに芸能スクールの「掛け持ち」をする方は滅多にいないと思います。
(註:芸能事務所の複数登録は、原則的にNGとされています。)

音楽系 楽器演奏(ピアノ、バイオリン他)、ボーカル、他
アート系 絵画、工作、書道、他
運動、スポーツ系 サッカー、スイミング、野球、テニス、他
ダンス系 バレエ、各種のダンス
武道系 柔道、剣道、空手、他
語学系 英語をはじめする外国語
勉強系 学習塾、そろばん塾、他
知育系 赤ちゃん教室、幼児教室など
伝統文科系 踊り、三味線、琴、お茶、生け花など
学校サークル系 習い事とは違いますが。・・・・学校内における様々なクラブ活動。
ランドセルに物を入れる少女

習い事を役立てる

各種の習い事(おけいこ)は、子供の心身を育み才能を伸ばす効果が期待出来ます。

スポーツ、武道系

体力を養い心を鍛え、集中力や忍耐力がつくでしょう。

団体競技のスポーツは、協調性を育む効果が見込めます。

サッカーと剣道のイラスト

ダンス、音楽系

ダンス・スキルの取得。音楽的素養やリズム感を高めます。

演技・表現のバリエーションを増やすために役立つのでは。

ダンスや音楽のイラスト

知育・アート系

豊かな知識を得ることにより考える力を育むでしょう。

絵画などのアート系は、発想性・創造性を高める可能性があります。

描画や工作のイメージ

伝統文科系

習得した作法・身のこなしは、日本的なドラマ(時代劇他)で特に役立つでしょう。

お茶や和服のイメージ

習い事は、子供タレントとしての能力向上、魅力向上にプラスに働く可能性があります。

特技として自己アピールに役立つかもしれません。

いずれもプラス面があるとは思いますが、比較的、芸能に直接役立ちそうなのは、ダンスや音楽の系統、武道系、そして伝統文化系ではないかな、と感じます。

その家庭の教育方針や芸能活動方針、子供の興味、経済的事情などによって、考え方は異なってくると思いますが、以上のように、習い事をする事は、その子供の人間としての幅を広げ、芸能活動に反映させる事が出来るかもしれません。

スポンサーリンク

このカテゴリーのコンテンツ
【スキル編】TOP 表現力を育みましょう
ごく自然に、遊び感覚で育む 家庭で楽しく親子レッスン!
プロの指導を受けましょう リズム感を養いましょう
演技で大切なこと 習い事について
継続は力なり♪ ブレイクスルーしましょう

このページの先頭へ